The Future of the Second Life Mainland

リンデン公式ブログ翻訳

原文:The Future of the Second Life Mainland
http://blog.secondlife.com/2008/08/05/the-future-of-the-second-life-mainland/

セカンドライフ メインランドの将来

Tuesday, August 5th, 2008 at 11:02 AM by: Jack Linden

この投稿はメインランドについてで、 とりわけ多くの大幅な変更をとることについての話である。私は、我々がメインランドについて何故そのような重要な事を話そうとしているかというと、それがあなた方の生活や費やす時間、そのいくらかの変更を伴う方法となるだろうと感じたからだ。コレは短い読み物ではないだろうから、飲み物を手にするなりしてくつろぎながら読み、過ごしてもらいたい・・・

私達は振り返れば2003年以来、あるいは最初の16のリージョンから比べれば現在は非常に飛躍した。最近では、我々はインワールドに元になったメインランドより大きなパーティーを所有するまでになった。5000近い地域で、メインランドは実質上約327平方㎞の土地を持っていることになる。もしその場所を端から端までドライブするとしたら、約800マイルの距離があり、エリアだけでいえばメインランドは、実際のマルタ島よりも大きいことになるだろう。メインランドは重要であり、そこに歴史はあり、「おおもと」である。そこにあった、あなたの最初の経験の多くは、セカンドライフのメインランドであったはずであり、そこで最初の買物のしたかも知れないし、初めてあなたの友達リストにその名前を加えたり、偶然見つけた最初のプリムヘアーを、その地で装着したのかもしれない。それらは我々が所有する地続きの最も大きな土地の塊であり, 自分たちで創造的で移り変わる素晴しいコミュニケーションのホームである。全てのメインランド居住者は我々が用意した素晴しい経験を享受するに足りるはずだ。

それらは今までも常に多様で刺激的な場所であり、近頃ではそれは意欲的な挑戦の場でもあったが、一方で失望の1つの要因を生み出してしまった。我々は長く不干渉の方針を貫き、不正報告によって、コミュニティー・スタンダードとすることをその代用として適用してきた。これは早期導入者と急速な成長の開拓期、その中でに感覚的に作られものだった。 セカンドライフ生誕記念日のミッチ・ケッパーの最新のスピーチ繰り返しになるかも知れないが、 我々の利用者拡大にともない、そのより良い経験を導くために、もっと活発な側面へと転換しなくてはならない。またそれは自由と創造のメインランドに、不幸にして申し出のあった、特殊で有りながら、実質的な問題に行動を起こし、グリッド・エリアに変革を行う時が”今”なのである。

メインランドの為のリンデンラボ財産関係部門管理者は、その部門を複雑にする必要性に迫られている。遙か今以上に。我々はちょうど多くの素晴しい私有財産所有者が、自分自身のために行動するように、我々の顧客に、より良い体験を提供するため、我々は積極的に働かなければならない。多くのメインランド住人の為、より良いサポートの行動を計画、リンデンラボのリソーシングをあなたは予測するだろう; 我々は我々の(土地)借用者に対し責任を有しているし、この役割を非常に真剣に受け取っている。我々はこの変化が極めて重要であると認識し、あなた方からのフィードバックの申し出をうけ、そしてあなた方がそれに同感を持ってくれることを期待している。

このような変更はしばらくの間、既に実際に行われていた。あなた方はうち捨てられた土地の急速なリサイクルや、公共事業(LDPW)の様なプロジェクトにその兆しを見たことがあるはずだ。両方共、率先して今後とも成長し続けるだろう。

メインランドの問題、それは多く、そして時折複雑なことだ。我々の所有する安定したメインランドよりも低い価値を示しているところは、もっと解放する必要があるし、これに先立ち統計情報を管理しながら、どのような供給を意図してやればいいか、その意思決定に注力することにしたのだ。我々は、我々自身が意思決定をする際、その理解をまずはあなた方に求める。私はそのトピックについて、多くの詳細をこのブログに投稿するだろう。我々の抱える問題は、その頻度の高い地域や、エリアの断片化に対する対処の必要性があるということであり、それは海岸線においては顕著だ。そこには必ず広告がある・・

インワールドの広告の問題を述べないで、メインランドを述べるのは困難を要するだろう;それは疑いもなく、我々が直面している最も大きい問題である。営業時間、電子メール及びノートカードによって、私達はずっと最初の方針転換をして以来、この問題全ての側面からのフィードバックを今年初めに収集していた。その変更は、多少役には立ったがまだ充分ではない。現在の政策としては、景観を破壊し、また近隣住民にとって土地の価値を低下させるような広告は許可しないということに過ぎないからだ。

我々はインワールドの広告を全ての面で職業化する必要に迫られている。これは、広告を掲げる状態は(大きなネットワークでは特に)広告主は、ガイドラインに従ってコントーロールされるという我々と広告主の関係が含まれるだろう。多くの場合、これはこの問題に対するリアルライフの都市でのアプローチと違いはない。加えて我々の主たる運営は、我々住人からの体験の質を改善することにある。あなた方は、我々がすぐ正当な計画をどうやってするだろうかと、徹底的な説明を期待するかも知れないが、 この変更は誰にとっても安全なものでなければならない。

住人達が愛するメインランドは、常に変化し、住人の暮らしぶりは余りに動的で、あまりにも予測は不可能だろう。我々は利用者の基盤にあるものが、非常にに多様化しているためさらなるメインランドの選択種として、まさに土地供給を必要としており、その行動を起こすつもりだ。これらの多様なニーズを満たすため、さまざまな分野に渡って計画を作成し、異なる約款を各所に設けて、それはリンデン・ラボによって積極的に施工されるだろう。これはある意味ゾーニング(アクセス制御)である。これは商業のエリア、または居住のみ、広告がないエリアを含むかもしれない。我々は、この4半期後半に向け、どのようにそれが起こってゆくかについての希望的観測について話しているわけだ。

リンデン ガバナー(エンジンの回転を調整する機構で、この場合はリンデン・開発調整分野というところでしょうか)としては、より多くの魅力的な土地を所有することができれば、住人のそばにそれを提供する事が出来るはずとしている。かなりの高い割合で、多くがこれに該当すると予測できるため、このプロジェクトは長期的となるのは明らかだろう。

私はこの投稿が、まるで小説のようになってしまう前に、包括しておく必要があると思う。しかし、このブログのコメントを投稿できるように、また住民のことを確認して話をする機会を、全てのタイムゾーンで与え、多くのフィードバックをそれよりも遙かに多く得たいと思っている。フォーラムは活発なのでこの投稿のあと、すぐにそれは古くなってしまうだろうが。;見たり知っていること、ご意見などがあればお寄せ下さい。コメントが無効になっていなければ、どうかフォーラムにご意見を。

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