土地の成長率は44%
土地所有者合計は住人の44.2%に成長、第1四半期(前年下四半期)をわずかに上回る十五億平方メートルという結果になりました。この成長は新たに発足した”Open Space”の価格変動により、バイヤーが最初に入手し易くなったことによるものです。”Open Space”(プライベートSIM)は先行販売65000sqmで地域料250ドルで、月額料金は75ドルです。私達の全地域40%で価格見直しをおこない、その結果全体で最高1000ドルまで高騰。(月額換算で295ドル)そこで私達は即座に新しいランドストアを新しい地域に投入しました。劇的に購入方法が変ったために、4分の1の地域の土地販売は過熱した。一方プレミアムアカウントへの移行は、(それまでのプレミアムアカウントのファーストランドを無くした代わりに)週300L$の支払いに切り替わった段階から、2007年では横ばいという状況に。本質的にL$をその分割り引いてプレミアムアカウントには販売していることになった。それはプレミアムアカウントよりも私達はその8倍近く多くの収入を意味するので、プレミアムアカウントの推進よりも、むしろ新しい土地供給を推し進めたわけです。
ユーザーの同時接続時のピークは8.5%程度の成長
前年度四半期350,000,000ちょうどの住人が利用するピーク1時間あたりの成長は、今年四半期では380,000,000住人となり成長率は6%となりました。つまり前年度四半期と今年の上半期のピーク時のユーザーは、平均67,000人ということになります。4月には重大な運用休止状態がありましたので、成長率はもう少し早い時期だったのかも知れません。ただ5月と6月は劇的に稼働時間は改善しました。(グリッドステイタスページを参照)次の下半期は継続的な成長率があるだろうと、私達は期待しています。
ユーザー間取引は14%の成長
ユーザ間取引とセカンドライフでの総生産の統計では、前回四半期$300,000,000平均に対し、今回の四半期では$338,000,000(1年換算での平均をとると)となりました。つまりユーザーは1時間あたり$0.87を消費している結果に。(150L$平均)

L$換金システムの割合は5%
事実上の両替は$108,000,000の年率で5%の成長。流通している総L$の総額に対し8.6%前回四半期に比べ19.7ドル増加し為替レートは着実に米ドルに関しては、1ドル267L$というレートに推移している。(ちなみに現時点では267L$は0.95米ドル)
収益を上げるビジネス数は9%の成長
実質的なビジネスは、経済の肯定的な成長を裏付けるように、継続的に数を伸ばしその数は6月で59,000と計算された。









