My First Two Months at Linden Lab

リンデン公式ブログ翻訳My First Two Months at Linden Lab

原文http://blog.secondlife.com/2008/07/24/my-first-two-months-at-linden-lab/

私はこれまで2ヶ月間をリンデンラボと共に過ごしました。毎日それは興味深いことばかり・・それと同時にかなり頻繁に予想外の事にも遭遇ししました。私は何を見たのか?以下を参照されたい。

セカンドライフは大変劇的ですが、現実に起こっている重要なことを遅ればせながら次のように示します。

1.セカンドライフユーザーはユーザー達は、想定した多くよりもさらなる主流となっている。

つまり、早期ハイテク導入者とかゲーマーなどが主流では無いということでした。コレは広いこの世界の大半が、平均年齢30代前半くらいの女性で占められているということが挙げられます。

2.もはや圧倒されるようなセカンドライフの多様性。

あなたが例えばセカンドライフについて世界中全てについて語るとしたら、その利用のケースはもの凄くバラエティーに富んでいるとわかるでしょう。医療研究と治療、教育、マーケティング、顧客サポート…などなど。

3.セカンドライフは理想的なビジネスモデルをもっている。

オーバーに書くつもりはありませんが、セカンドライフは確実にメタバース、ソーシャルネットワークサービスなどのキラーメディアであるといえます。私達は多くの宣伝媒体としてのモデルの複合によって、ユニークユーザーの収益性を得るわけです。加えて健全に毎年3.3億超ドルの成長するinworldの経済、私達ユーザーは、貴重な資源を作り出して、貴重なサービスを提供しそれらによってインワールドで成し得たことで、実際のの資金を作り出し、リンデンドルの販売、その我々のクレジットの半分よりも多くを受け取っています。

4.セカンドライフのキラーアプリ、その進化は始ったばかり。

私は将来、仮想会議や教育の利用がやってくるだろうとみています。そして単純なこととして、”ボイス”はそれ自身、個人の重要な機能のひとつであったはずでした。インワールド3D空間にボイスをもたらして以来、私達はVOIPサービス(VoIPとは:インターネットやイントラネットなどのTCP/IPネットワークを使って音声データを送受信する技術)プロバイダよりも大きな、一分間7200000000の声を記録したのです。

5.セカンドライフは相互運用の点で業界をリードしていく方向へ

最後に、セカンドライフにいえることは、AOLのゆく箱庭のようになるかもしれないということです。(AOLはアメリカに於ける最大のプロバイダ。2001年にタイム・ワーナー(CNNやワーナー・ブラザーズ等を傘下に持つ)を買収し、世界最大の複合企業体になった。しかしITバブル崩壊によってAOL単体での業績が悪化すると同グループ内での影響力を失い、2002年以降はタイム・ワーナー社の一部門として位置づけられるようになった。いわば世界企業、グローバル化の敗者となってしまった)セカンドライフは開発途上であり、それに陥るキケンは毎日つきまとっています。最近の実質的なビックニュースはIBMとリンデンの開発のパートナーシップでしょう。

リンクに飛んで見たら、その後私が展開するお話をどうか読んでもらいたい・・。

セカンドライフの多様性は度肝を抜かれる。“hype cycle”(調査会社の米ガートナーが提唱する「ハイプ曲線」(hype cycle)理論。ハイプ曲線とは、テクノロジーに対する世の中の注目度が時間とともに増大して、ハイプのピークである流行期(要するに、バブルである)に至り、その反動によるバッシングの時期を経て、最終的に安定した評価を得るようになるという傾向(これは、ITに限らずあらゆる流行物に共通の現象であるが)をモデル化した図)はシリコンバレーでよくみられ、マジソン街(ニューヨーク5番街と並ぶショッピング・モール)の傾向でもあり、それは比較的早急に増大した後、やがてすぐに廃れる動向が見られます。とりわけ仮想世界及びセカンドライフは、急速に周期的増長のサイクルに苦しめられました。初期のハイプは、その後訪れる反ハイプを避けられません。(急速に成長した分、その後の反動が避けられないという意味)その議論は、広大に、広範囲においてセカンドライフに巻き起こっている。

全営業日、24時間もの間、”セカンドライフ”や”仮想世界”のウェブや記事での言及や概要を受け取るようにしています。軽く見積もっても”セカンドライフ”の言及に関しては、2,3百くらいあるかも知れません。これでもこの構図は、テレビやラジオは含まれていないので、通信報道に関して控えめにといってもいいくらいです。テレビは絶大な影響力があります。例えばポーランドのニュースの1つに、今年セカンドライフの登録者数が最高レベルに達したという、内容でしたし。

セカンドライフに言及した最近の記事を読むために、多様に膨大な利用をされている例を紹介しましょう。これはセカンドライフの多様性を見るには、その幾つかは”必読”です。

* Massively Paralyzed Man Walks for the First Time in Second Life
* Alcoholics Treated and Cured in Second Life
* IBM and Linden Lab Announce Successful Teleport between virtual worldsdescribe link
* “Ignore Second Life at Your Own Peril” – Times Online
* MTV’s True Life features Second Life musician Keikodescribe link
* Enterprising Musicians Seek Fame in Second Life
* American Cancer Society’s Virtual Relay for Life raises $200K in Second Life

セカンドライフは恵まれたビジネスモデルだ。ほとんどのソーシャルメディア、ソーシャル・コンピューティングの特性は、ビジネスモデルを作ろうと(多くは広告媒体として)ハードウェアや帯域をどん欲に追求する挑戦であります。それらとセカンドライフは非常に異なっています。セカンドライフはソーシャルメディア、ソーシャル・コンピューティングの特性においては、その核となるのはユーザー生成コンテンツと経験から来る経済なのです。(多くのSNSが最終的に広告収益に対し、セカンドライフはユーザーの作り出すコンテンツとそれによる経済が中心)その結果、私達はざっと見積もって、メジャーなメディアやソーシャル・コンピューティングの特性の3~30倍の収益レベルであると見ています。

インワールドは年間$330,000,000を越える経済成長をとげ、私達ユーザーは、貴重なコンテンツの制作とそれによって得た収益で、実際に現金を稼ぎ出し、リンデンドルの販売と我々のクレジットの約半分以上の多くを受け取っています。

なぜそうなのか?セカンドライフ全てのコンテンツは(約22億のアイテムあるいは250テラバイトの価値やデータ)、ユーザー生成物です。ユーザーは当社のリンデンドル-仮想通貨を使って、デジタルグッツを売買いします。一方我々は土地の販売によって収益を上げ(商店、土地所有者のレンタル、教育や会社の会合など)、月間維持費を回収(ホストサービスに幾分類似した)、両替サービスの充実(リンデンドルとUSドル、またはその逆において)、広告掲載などによっています。私達は経済が拡大すると同時に利益を上げ、私達の課題はリンデンドルの為替レートの安定にあります。

もう一つ重要な比較対象にTenCent (QQ)があります。(1998年11月に設立され、現在、中国最大のインターネットサービスプロバイダ提供、最も人気の無料インスタントメッセージング・コンピュータプログラム)中国のインターネット企業で、私は感嘆しました。それは我々のユーザーベースよりは小さいですが、私達の事実上の経済はTenCentに類似したサイズであるということなのです。ウォールストリート・ジャーナルの記事によれば、TenCentの仮想通貨は(233,000,000人の登録ユーザーが使用する)中国での仮想グッツ製品9億ドルあるいは3億8000万ドルを去年蓄積したのです。この構図は、セカンドライフ内の仮想通貨のトランザクションの価値に匹敵します。私たち四半期の結果に基づいて(以前のブログのエントリを参照)のトランザクションが、セカンドライフリンデンドル$3億3360万ドルと比較し、わずかに上回る年率ベースです。経済は本質的にユーザーの経験に基づいていますから、我々よりも小さなユーザーベースで、ほぼ同等の多くの経済活動を発生させていることになります。

加えてユーザー間の取引セカンドライフの成長率は四半期前年度比12%、ユーザーの利用時間は6%の成長(以前の公式ブログ記事参照)でした。土地のオーナーシップはセカンドライフにとっては重要な部分であり、これはとても良いニュースでありました。セカンドライフはこの四半期で45%の拡大を果たしました。居住者所有の土地はセカンドライフの空間を、現在1.5十億平方メートルを占めています。この四半期の成長は、我々が土地の価格変動における戦略の変更によって、初めての購買者にとってより入手し易くなったことによるでしょう。その戦略は上手く働きました。

最後に、これは非常に興味深い我々のモデルですが、”有益な”インワールド・ビジネスは成長し続けるということです。”有益”が出る状態によって、私はそのことは、セカンドライフに対して肯定的に満足し、創造的な活動から毎月のリンデンドルが流れていったと事を意味すると思うのです。私達セカンドライフ居住者の建造は、驚くべきイマジネーションと創造性を事実、示しています。セカンドライフは、ユーザーが生成したコンテンツ及びコラボレーションによって、インターネットという2次元世界では想像を絶する規模であります。あなたは部屋、家、会議設備、オフィス公園、ナイトクラブ、競技場、ゲーム、領事館、病院を造ることができ、そのリストは続いていくでしょう。それらは全て楽しむための公共施設であり、あなたのグループや会社のメンバー限定のミーティングスペースであります。全てのこの創造性は、セカンドライフの活気に満ちた経済と結びついて、私達数万人の居住を可能にしたのは、それは実質的な収益を上げられることであり、加えて、彼等の貴重なコンテンツの作成によって得られた、リンデンドル販売による我々のクレジットよりも、多くの支払いを得ることにあったわけです。それはユニークなモデルであり、リンデンラボは収益をあげています。

私達は幸運にもこの片鱗を手中にし、ユーザーのより実質的な改善をめざし、より登録者のため、新しいユーザーのためのオリエンテーション・プロセスに投資をしていき、我々のクライアントをダウンロードして使う際の簡単なインターフェイス、特定のグループのためのより良いツールであり、より良いプラットフォームでの安定(この詳細については、公式ブログ参照)、顧客サポートなどに手を差し伸べていきます。私達はこれまでユーザーの要望の声に、それに応えようと懸命に働いています。

セカンドライフのキラーアプリはまだ進化が始ったばかりです。私にとって初めの目新しさが色あせてしまったとしても、セカンドライフの出会いはそれを吹き飛ばしてしまうでしょう。私は完璧に確信しました。これは(セカンドライフは)キラーアプリケーションです。アバターを通して、いかにコミュニケーションを取り合うか、自己意識や探求心をいかに高めるかの研究があります。セカンドライフの出会いを経験しなかった人々はの多くはこう言います「それは人々の出会いの代替えではない」と。出会う為にセカンドライフにトライして下さい。何年もの間、私は顧客達と従業員達と繋がるためテレビ会議を使ってフォローしてきました。それは旅費を節約し、企業の二酸化炭素排出量削減、空港での無駄な時間を取り除くことが出来ました。残念ながら、テレビ会議は致命的な欠点となる場合があります。セカンドライフの会議は、退屈なビデオ会議への解毒剤です。あなたが現実の世界で使うツールその全てがここにあります。-加えてあなたは自分のPCでデーターを閲覧し、素早くリファレンスをリサーチし、スプレッド・シートなどを見ることが出来るのです。そしてあなたはテキストによる質問、応答、意見に微妙な感情を加えるといったことを手にするのです。事実、まさに先週、我々は新しく住人が作り上げた collaborative browserを使っているのを知りました。

教育現場での仮想会議の利用は、更にエキサイティングなキラーアプリケーションとなります。多くの大学は我々から土地を買い、あるいは毎週その提供者と共に作業をしていますし、そのペースは加速しています。アメリカの大学の20ある中、そのうちの実に17大学がセカンドライフに土地を所有しています。セカンドライフの教育現場で何が巻き起こっているかは、SLED Blogをチェックしてみて下さい。

クリスチャンサイエンス・モニターは、学生達が、世界中にからセカンドライフを通して、海外でどう勉強することができるかを議論しています。

Government Executive.comは、疾病予防対策センターのような政府関係機関やその予防策を、公衆意識をセカンドライフでいかに高めるかについて書いています。

CNETはthe San Francisco Exploratorium で、8月1日の月食をセカンドライフ内で生放送した様子をレポートしています。

Industry Standardは、Cigmaなどセカンドライフ内に自身のアイランドを作って、健康衛生教育で他のアクセスとして試みてる様子をリポートしています。

ComputerWeekly.comは、英国コンピュータ学会がセカンドライフでe-ラーニングの専門家のグループを作成、開始した事について議論しています。

ダラス・モーニング・ニュースは、セカンドライフの高等教育での利用を提供してます。

これらの事象でセカンドライフがもたらした驚くべき事実は、大学同士や学生達同士の交流が起こったことです。ボイスはその重要な手助けとなりました。ヘッドフォンと共に、居住者はかっらが実社会でまさにするように、他の住人と話をすることが出来ます。3Dと共にセカンドライフの中の空間の声は、その重要な手助けとなり得るのです。3Dと共に、セカンドライフの空間の声は、居住者、その彼等がまるでそのクラスで、身体を前後させ、身を乗り出したかのように1つの話し合いから、他のものまで歩み出す事が出来ます。この思いがけないような会話は、まさにオンラインの学習、テレビ会議、またはビデオ会議など他の形式ではあり得ない事なのです。

セカンドライフは業界をリードする相互運用へと向う。単純に今年の間に仮想世界に投資した3億4500万ドルを超えているわけですから、その相互運用の欠如は急速にユーザーを悪夢へと陥れます。私達はメタバースが断片化したり、その採用(セカンドライフの)を遅らせるような事を避けて、アーキテクチャ・スタンダードその運用の業界標準となるべきリーダーシップの立場、その利用のためあります。私達はIBMのランドとセカンドライフのホスト間で、相互運用を実証したことを発表しました。他の仮想世界はオープンである事を表明し、私達は積極的に業界標準を追求し、その結果を示しています。

結論

私はこの、私達が仮想世界での私達の生活がもたらした、強いインパクトをあなた方に話すことが出来てとても興奮します。リンデンラボの我々多数のように、私は仮想世界が電話をするくらい簡単な、相互に作用した未来を信じています。仮想世界のリーダーとして、ユーザー数、私達の実際の経済、収入、収益、及びブランド認知度の向上、私達は自分たちの責任をもって真剣に、それらに取り組みます。我々は産業全体に加え、現在と未来の住人に利益となるよう投資をし続けるでしょう。この2ヶ月はエキサイトでした!関心を持ってくれてありがとう。

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